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多様化するお客様のニーズに応えて

 日鉄住金鋼板鰍フ準窓口として発足した二スク販売鰍ヘ、耐食性には安心のガルバリウム鋼板をベースに、質・量ともトップをいく塗装鋼板「二スクカラー」をはじめ、遮熱性プラスの「耐摩カラー」などを販売して居ります。

 更に、これらの塗装鋼板をベースに成形加工した「二スクルーフ」や「エバールーフ」などの優良な屋根壁商品のご注文をお待ちして居ります。

 最近更に高まりつつあるエコ商品 金属断熱サンドイッチパネル「耐火エスガード」や「イソバンドBL]も断熱・耐火・防火の性能は勿論、耐震にも機能を発揮する商品は、皆様の必ずやお役に立つ商品です。

 これまで多くの商品を皆様のご愛顧をいただきましたが、今後も相変わらず宜しくお願い致します。

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二ュース
2010年3月15日


鉄鉱石の値上げ
中国が鉄材原料の鉄鉱石購入を緩めないため原産地では値上げの要請が高く、この春には鋼板ベースで約2〜3万円/トン以上の値上げは免れない状況にある。しかし、昨年の世界的不況の影響は大きく、未だに回復基調ではない。そのため市場では値下げ要求が強く、値上げどころではなさそうである。そのため原料の購入担当者は、値上げを食い止めるため供給側には土下座スタイルでの折衝していると報じている。しかし鉄材の需要は旺盛なため値上げは必至である。ぼちぼち準備が必要である。
2010年4月15日


産業構造の変化
最近の産業構造は、多くの商品や考え方まで変化の連続で、日本での生産拠点を海外に移転している。そのため工場の建設は減少し、少子化による住宅の余剰が推測される。さらに最近では成長力の低下はいつ回復するか不安である。工場進出はその技術も付随するので、日本の特技である技術の散逸は免れない。
最近、世界各地で新幹線や発電所が建設予定されているが、ヨーロッパや韓国勢のとられている事が多くなっている。その競争力の根源を探ってみると、個々の企業が持てる技術は優秀でも、グローバルとなるとそれが発揮できない現象がみられる。いわゆる退職した老人力の暗黙知で、この知識企業に眠れる知識を
消失しつつあり、その力を如何に継続し生かすかが課題でもある。しかし、その気風は無い。
最近の日本企業では、分社化され、技術継承も減少し、統合的な折衝に弱く、惨敗が見られる。
通産省も国交省も考えているらしいが、政府は目先の問題に振り回されて何の目立った手も打っていない。